カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


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カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









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最悪の事態になりかねますか? 続き
まいど。







精神状態は『超がっかり』なカナブンです。

憂鬱ではありますが、健康です。

鬱ではありません。




で、私のApprentice(会社で半分学生な感じで資格取る制度)は

政府機関の言う通り社長側のサインのある書類が無いとのことで

社長に聞いてみろと言われて、言われたことをその日に電話して

報告したんです。


で次の日の金曜、社長は政府機関に電話したみたいですが

金曜のうちには社長からの回答は無しでした。

翌週月曜、昼過ぎくらいに呼び止められ

「金曜に言えなかったんだが…」

(金曜分かってたなら、その日に言えっつーの!

つか、なんで昼過ぎだ。重要なことなのに。)

「その担当者が言うには、カナブンのサインはある

社長側のサインの書類もある。しかし、カナブンがその両方の

準備ができて完了しましたと、政府機関の担当者に報告しなかったがために

カナブンのApprenticeの登録が終えられてなかった。

だから自分の落ち度だ。」

と言われた。

最初は「え?マジ」と思ってしまったが、なんかおかしい。

その担当者にやれと言われたことはやり終えたはずだ。

「理解できないので、担当者に聞いてみます。」

と返答したら

「自分のことなのに私に対処させておいて、今更自分で対処するだと?

なんのために私がカナブンの為にアレコレしたと思ってるんだ!

電話なんてしなくていい!」

という感じの叱りを受けて


「あ、コイツ、嘘ついてやがるな。」


と感じた。

その後、休憩時間にその政府機関に電話してみた。

その担当者はバケーションでいなかったのだが、その電話に出てくれたスタッフに

一部始終説明してみた。

で、回答は

「カナブンの書類手続きは完了しており、社長側の書類の

提出がないため登録は未完となっております。」


だった。

やっぱ社長が嘘ついてた。

自分のミスを私になすりつけてでだ。


因みに社長は謝らない人だ。

自分が間違ってても、話題をすり替えたり、そんな事は言ってないとか

ヌかして無かったことにするなどしている。


政府期間担当者は来週戻る予定なので、木曜までに連絡なかったら

その人にまた連絡してくれたらいい。と言ってくれたので、今は連絡待ち。

この職を紹介してくれた市のキャリアセンターのマネージャーには本件報告済み。

「キャリアセンター職員はその社長は素晴らしい人だと思ってた。

本件の報告を受けて、今後一切係わりを避け職を紹介しない。」

ということでした。



私のApprenticeはあと約2年で終えるはずでした。

この問題で年に一度あって、3回受けるはずの講習を受け損ねたので

場合によってはApprenticeを1年ないし1年半余分に続けなくてはならないかもしれない。

あと2年くらいなら…とか思っていたが、この環境で2年は無理だなぁと思ってる人間に

あと3年~3年半と言われたら、

「あ、もう資格はいらんので、全く違う仕事でいいっス」

となります。

が、何でもいいわけではないので、今色々と考えてます。

募集は相変わらずあんまりないです。


願わくば、他の会社が私のApprenticeを引き継いでくれるといいんですが。



とりあえず、社長が半死にしてくれないかと日々お祈りしております。

(呪いか…)




追記: 「いいね」は、「見たよ」とか「がんばれ」と思ってみてます。
     このネタでは「いいね」が押しづらいと言われましたので、一応。笑






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