カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


プロフィール

カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









スポンサードリンク



カテゴリ



最新記事



リンク



最新コメント



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ライトアップ戦隊LEDマン
まいど。







今日の天気はこんな感じ。

IMG-20130403-01274.jpg

気温は14度だそうだ。




それはそうと、バイクのウインカーが気に入らないので安いものないかと

探していたら、こんなものを発見した。

20130403-00000063-mai-000-view.jpg

ライトアップ戦隊LEDマンらしい。

岡山県警にできた新しい戦隊らしい。

是非これでヤクザや暴走族と戦って欲しい。



もしかしたら反射板のついたタスキなどを取れば十分かっこいいのでは?笑

私もサイプレスのナイトランに行く時は、衝突防止のため

LEDライトを装着しようと思っていた。(結局行かなかったが・・・)




こちらではおバカな方がたくさんいらっしゃるので

どこから出てくるか分からんという懸念があるので自分の周りの警戒が必要。

かつ、自分の存在を知らせるために自分のウエアやパンツも

明るい色にした方が安全。(私はオレンジャーなのでオレンジ。)


ルールにしたがって安全にと思って滑ってても、後ろからぶつかってくる

おクソバカ野郎さんがいらっしゃる。今年は1回ですみましたけどね。


ぶつかってきた奴が言った言葉は

「オレ達に優先権があるのに何でラインに入ってくるのだ?」

だったが、その2人はコース中央にはいたが話して止まってたので

その下で休憩していた私がそれを確認して出たとたん

オラオラで滑ってるその若者2人がオレ達に優先権があると

後ろから抜いて、私がカービングし始めたところに激突してきたのである。


日本ではみんながルールを守ろうとしているので、厳しいルールや法律を

敷かなくてもあるていどの規律は保たれますが、こちらはルールや法律が

定めていないならいいじゃん。って奴がいるので厄介です。

おそらく危険と感じる間合いや度合いなどが日本人とは違うことも関係してるのでしょう。

とにかく自分を守るのにも神経使います。



ウダウダと長くなったついでスキー場での基本的なルールを

カナダで掲示されているALPINE RESPONSIBILITY CODEで説明しましょう。

Responsibility-Code.jpg

これらは常識的な危険要素で、それを意識していることで衝突や事故を
減らすことができます。あなたがどうコースを使うかにかかわらず、
他の利用者には常に気配りを。安全な一日を過ごす為に、下記のルールを遵守し、
他の利用者ともこのルールを共有しましょう。


1.常に自分を自分の技能の範囲内に置く。
  いつでも停止でき、または人や物を避けれないといけない。

2.前で滑っている人がコース内での優先権を持つ。
  その人達を回避するのがあなたの義務である。

3.コースをふさぐような場所や、上から見えない場所で止まってはならない。

4.滑り出す前にコース上方を確認し、ゆっくり合流する。

5.衝突事故に遭った、または目撃した場合は状況を把握し
  スキーパトロールに報告しなくてはならない。

6.常に適切な道具を使い、板の滑落を防がなければいけない。

7.掲示してある全ての標識や警告をよく見て遵守しなければならない。

8.閉鎖されたコースやエリアには立ち入らない。

9.飲酒やドラッグで自分の技能が損なわれている場合は
  リフト乗車やコース滑走はしてはならない。

10.リフト使用する際は、十分な技能や安全に利用する知識を持っていなければならない。
   分からない場合はリフト係員に尋る。


です。(訳はだいたい。)


これが守れない奴は滑らなくてヨシ。

守れない奴は自爆してヨシ。


とにかく、このルールの1~4が分かってない人がたくさんいる。

大人だとまだいいが、子供が怪我するのは見たくはないものだ。



このルールの標識をもっと大きく大々的に掲示して欲しい。

そして、スキー場利用者全員理解し、遵守して欲しい。

そうすれば事故率は格段に減ると思われる。





https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=RtSDWq6HsJE

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ






コメント

全く以て「その通り」な看板ですな!ウンウン

もう一つおまけに傷害保険に入って欲しいです。
車の任意保険入るのと同じく。

相手を悪者にようとしたり逃げちゃう残念な人、結構多いですよね。
そんなみっともない事するんだったら、年1万ちょっとの保険に入って堂々と「ごめんなさい」と言えた方が良いのにと、毎年スキー場で思います。
[2013/04/04 00:03] URL | どら七 #uex3/g4E [ 編集 ]

To どら七さん。
どうしたら他の人と接触せず、怖い思いをせず楽しめるかを
考えたら、自ずとこれらのルールは教えられずとも
分かるようなもんなんですけどね。

日本ではスポーツの保険安いですもんね。
バカな奴らは十分気を付けているんだから、わざわざお金を払うことはないと
思っているのでしょう。だからバカなんですよ。

野麦ではかなり安全に滑れます。
スキーの大会がある日は、上から雨のようにレーサーが降ってきて
非常に怖いですが、確実に避けてくれてます。
それ以外は(ほぼ)安全です。みんなルール守ってますしね。
懐かしいです。

スキーパトロールの人がもっと強く言ってくれるともっと助かるんですけどねぇ。
[2013/04/04 02:50] URL | カナブン #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。