カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


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カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









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ヒーロー
まいど



とある記事を載せます。



 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。


 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。


 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。


 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。


 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 




かっこいい

なんだそりゃ!

なんでそんなことができんのさ!

こちとらスノーボードしてヒンシュクかってんのに。



アルマゲドンのブルース・ウィルスを思い出しました。



生きて帰ってきてほしいもんです



http://matome.naver.jp/odai/2129989217646489401

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ






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