カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


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カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









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ごねた?
まいど。




今日の晩飯はチキンライスのオムライス。

けっこううまく行ったのではないかなと

自負しているカナブンです。


鈴鹿のT-point行きたい。

山菜ごはんにマーボーソースが私の好み。

今までのオーダーの90%がそれです。

因みにサイズはM。











先週木曜にちょっとしたゲートのお遊びに参加したことを

書きましたが、あの"レース"は本当にお遊びで

参加人数も少なく、勝った負けたなんて何の意味もない

しょうもないもんなんで、3位だったとしても

ちっとも凄くないんです・・・。


参加費2ドル。その2ドルは寄付に回る。

優勝賞品はヘルメット。しかもサイズはSM。

子供には大きく、大人には小さすぎ。

2位はTシャツでした。




そんなことはどうでもいいんですけど、

その日当日に、友達と行ったわけなんですが

その友達は他のスキー場の"ズン券"持ちなんで

サイプレスには普段来ないんです。



そこで、私が持ってたフリーレッスン&リフト券の

リフト券をあげることにして、サイプレスに呼んだ形だったんです。



そのタダ券は、苦情言ったらもらったんです。

以前JJ(急斜面)滑ってて、バックサイドで

ミスったので切りあがってしまって次のターンに持ち込めませんでした。

切りあがる瞬間に後ろからの気配に気付き、見るとスキーヤーが

背後にいました。ぶつかりはしなかったんですが、けっこう近かったんで

ビビりました。で、よく見るとサイプレスのインストラクターだったんで

家帰ってから苦情メールしたら、ごめんなさいの意味でもらったんです。



で、そのチケットをもらう時に、

「これは友達でも使えるか?」 

「このレッスンとリフト券を別々の日に使うのは大丈夫か?」

など聞いたら「OK」だったんです。





話を戻すと、そのチケットを使うためにカウンターに行き

リフト券に変えてもらおうとしたら、


「レッスンとリフト券は一緒の日じゃないと使えない」


って言うんです。

以前に確認したことを言ってもダメでした。

友達は「いいよ、チケット買うよ」って言ってたんですが

言ってることが違うことに腹を立てたので、意地でも友達に

無料でリフト券を取ってやる気になってしまいました。



その受付の人に、上司に確認してくれと頼んだら、

その上司が出てきて、さっきの受付の女の子と同じ事を言いやがる。


「それはさっき聞いたから分かってる。前に確認したときに

言われたことで、こちらは計画立てて、他の山で滑ってる人を

連れてきて使ってもらうことになってる。そちらのミスは

そちらで処理してくれ。」


と言ったんですが、その上司の女性は全く聞き入れてくれず

なんなら、うっとおしそうにしてます。

何度も同じことを言いやがるので、「もういい!」とカウンターを

離れました。



友達はもう今日は滑らなくていい。サイプレスにも二度と来ない。

あの上司の態度が気に入らん。と怒ってしまうしだい。




これはどうにかせねばと思い、また最初にそのチケットをもらった

レッスンデスクへ向かい同じことを聞くことにしました。

そうすると



「別々に使えますよ。使った方に斜線を引いてもらったらいいですよ。」



とのこと。

さっそく、またさっきの上司の所へ戻り、聞いたことを話すと

レッスンデスクに電話して、「そんなこと言ったのか?

これは別々の日には使えない。これからそういう内容をお客に伝えるな。」

ってご立腹。


私が「どうするの?」って聞くと

「ハイハイ分かりましたよ。言う通りにすりゃいいんでしょ」と

言わんばかりの態度で、リフト券を用意。

手渡すときもかなりイヤイヤやってます感が顔に出てた。



「ちょっと待てよ。」



と、友達がいなかったら言うてたところでしたが

外で友達が待ってたので何もいいませんでした。






レースを終え、帰宅してからあまりにも腹が立ってきたので

また苦情メールをしました。

内容は、一貫性のないルールはこちら側には責任がないのに

何故こちらにヤツ当たりするんだ。あの上司の態度は何なんだ?

という内容。


今日返信があり、

「規則は規則と言ったまでです。レッスンデスクサイドが、間違った情報を

お伝えしてすみません。たまはミスコミニュケーションがあります。」

という内容だけで、接客態度が悪かったことに対する謝罪も

あちらの落ち度で不愉快にさせた謝罪もなし。

一貫したルールを再徹底して二度とこのようなことがないように・・・

という内容もなし。


文面は「またバカ外人がたわごと言うてるわ」くらいにも感じる。



そこで、カナダの東大と言われる大学をご卒業されている相方に

反撃してもらうことに。中学生程度の英語では、相手に

私が怒ってることが伝わりませんからね。




お怒りの返信内容は

「社内のミスで顧客に迷惑をかけるな。接客を教える上司が接客態度悪くて

どうするんだ。部下を管理する前に、上司もちゃんと教育した方がいいですよ」

的な文章。超丁寧文面で嫌味。しかも、見たことない単語がいっぱい。

かなりプロフェッショナルな匂い。

ついでにCCで本社にも同じメールを送信。

おかげでスッキリしました。



だいたい、既に私の元にタダ券がある時点で、あちらはもうそれ以上は

出費するものがないんだから、使い方なんてどうでもいいのに。

タダ券のどこにも説明書いてないし、もちろんネット上にも。



日本でこれ見てる人は、「またカナブンがゴネてる」と思うかもですが

今回はゴネた訳ではなく、向こうのミスを客側で処理させようとした

向こうが悪いんです。私は悪くありませぬ。



今回のことでトラブル対応が一人でできるという自信が

少しついたので、よい機会だったなとも思いますが

あの上司のバカにしたような目を思い出すと、今でもイラっとします。




日本人なめんな。








http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=TDzkAmwCo6Y


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