カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


プロフィール

カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









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引っ越しに使った業者
まいど。






落ち着いた。と言えば落ち着いたのかな。

友人とも週一で再会してます。

5年のギャップがなかったような会話をしますが

結婚して子供できたとか、家買ったとか、課長になったとか聞くと

5年は長いなと感じますし、遅れをとってるなと思います。

まぁ、自分は人とは違った経験をしているのでしょうがないんですけどね。


就活状況は、仕事はあるんですが、選んでますので時間かかってます。

思ったよりも自分の(仕事に必要とされる)能力の低さに愕然としてます。

貧乏ではありますが、まだお金に困ってる訳ではないので、もう少しじっくり

自分が納得するまで探したいと思います。





さて、引っ越しの件ですが、

その際には、大きな物は売ったり人にあげたりして処理し

小さいもので必要なもの、高価なものは持ってこようとしてました。

カナダから日本への引っ越しは、その逆より高くつきます。

カナダは全部割高です。


色々な方法がある中で私がとった方法とは


NX_NEW_BANNER_N800.gif

船便なので到着までに50~60日かかりますが

一番安くて簡単な方法の一つではないかと思います。


システムは、下記の3種類のサイズの箱、

Sサイズ(52cmx26cmx40cm)8箱
Mサイズ(52cmx52cmx40cm)10箱
Lサイズ(78cmx52cmx26cm)2箱

を渡され、その中から10箱まで(1180ドル)、15箱(1480ドル)、

20箱(1680ドル)のプランを選び、一箱あたり30kgまで

入れ放題というもの。

最初は10箱で考えていたのですが、飛行機でスーツケースを

数量超過で運ぶよりも安い換算なので、結局20箱全部使った。


衣服のほとんどを入れることができたし、思い出のある食器類や

ケトルベル(やかんの形をしたダンベル)15kgを入れたりもでき

なんなら解体した自転車のホイールも入れられた。

重たいスノーボードパーツは飛行機に乗せるスーツケースに入れると

重量超過にすぐになるのでこれは助かった。


このプランの工程は、

1、インターネットや電話等で予約を入れる。

2、ダンボールが20箱、申込書などの書類が届く。

3、予約した集荷日時までに箱に詰めながら、
  内容証明書に入れたものを細かく記載する。
  (箱数の変更はいつでも可能)

4、集荷業者に箱を引き渡す際に、書類等も渡す。

5、箱数と内容物の合計金額に応じた送金・保険金を支払う。

6、自宅(日本)で受け取る。

となる。


保険金は荷物の合計金額(荷物の価値価格)3000ドルまでは

料金に含まれています。

気を付けたいのが、荷物は別送品扱いなので日本で本人が

受け取ることが前提だということと、関税申告書を2枚作成し

別送品の有無を記載し、一枚は関税で二枚目は日本に入国した空港で

運送会社のカウンターに渡すこと、荷物の送付が早すぎる場合は

別送品の記載がある関税申請書を税関に渡すまで、荷物が入った箱の

保管料を支払うことになる。(本人が入国し税関申請書が関税に

提出し許可が下りるまでは、”日本側”には入ってこず、港の倉庫保管になる。)

それと、トロント近郊から遠い街への集荷には別途集荷料を請求される。

トロント近郊からよりも、バンクーバーからの方が少し割安です。


我々は荷物集荷日よりも先に出発したため、相方の両親に

集荷の立ち合いを頼んだ。

まだ受け取っていないが、20箱分の物を入れるスペースを

これから作る必要がある。


因みにスノーボードはブルースにまとめて送ってもらうことに

なっており(こっちのが安い)、自転車のフレームやスケートボードの

デッキ等を入れた箱は既に日通の航空便で受け取っています。



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