カナダで外人してます。アルペンスノーボードが大好物な野麦寺修行僧。日本から強制連行されたインコとイモリとオンタリオ・バリーで暮らしてます。


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カナブン

Author:カナブン
カナダ・バンクーバエリアからオンタリオに引越しました。
日本の友達への近況報告のために書いてます。

◎スノーボード頑張ってます。
◎日本から連れてきたインコと暮らしてます。









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シーズン終わった?
まいど。








チキンラーメンが食べたいカナブンです。


向こう二週間の天気予報 ↓

weather_201603091258354bc.jpg

壊滅的ですな。

日曜が最後だと思って滑ってきました。

素晴らしいコンディションだったとは言えませんが

こちらの友達と最後のセッションとして楽しんできました。


20160118_103159.jpg

ずっと前に試作として使った0.4mm材が余ってたらしく

その材料で板を作ったようです。

乗り味はドヨンとした感触です。

固いのは固いんですが、押しても戻ってこないような感覚です。

その他の材料で補強するのか、どうするのか良い叩き台にはなったようです。


今年のシーズンはおおよそ二ヶ月ちょっとしかなく、かなり短かったです。

それでも去年よりは板の使い方を学べた気がします。

今年は特に骨盤を気にして乗りました。

肩のラインが及ぼす変化を比べたり、膝の向きも考えたり。

板を送り出す感覚など、中々楽しめたんじゃないかと思います。


コレも大事だと分かりましたし↓




頭が良くないので、滑りに関して詳しい解説などしたいのですが

できないのでもどかしい部分がありますが、この5年間何が正しいのか

あまり分からずに突っ走ってきました。

憧れの川口晃平プロや、お世話になった野麦人や加藤プロなどの

動画を見まくり、自分と比較して、滑って試して・・・撮ってもらって

師匠に見てもらう・・・くらいしかできてないんです。


野麦に帰ったら、またダメだししてもらいながら成長できるといいなぁと

今から楽しみです。(反面、落ち込むんでしょうけど・・・)

出戻りですが・・・

b-108-089.jpg

またこんな気分です↑



土日にオンタリオ州のアルペンのレースがMSLM(地元のスキー場)でありました。

かなりの数のレーサーが集まってまして、色んな板、プレート、選手を見ることができました。


ほとんどのレーサーのフリランはがっかり物で、やっぱり日本のレーサーのが

きれいな滑りをするな、としみじみ思いました。

まぁ、レーサーは早ければいいんだから、きれいなターンしなくてもいいんでしょうけど。

私は見た目がカッコイイ滑りがしたいという、動悸が不純なライダーなので

見た目は重要です。(他人からでなく、自分の目からでです。)


自分のライディングに自信があるわけではないのですが

キミたちみたいな雑なフリランしかできないレーサーは

我々ローカルのカーバーにも劣るわ!ということを証明するため

b-108-091.jpg

ザクでないことを見せ付けてやらねばと、ローカルカーバーはがんばりました。

まぁ、斜度慣れしてるのもあるのか、我々は見られる側であったと思います。

特に女性レーサーよりも、友達の女の子のフリランのがずっときれいでした。


まぁ、グフはガンダムにやられてしまうんですけどね。

闘う意識の問題です。精神的なものです。



つくづく自分はニュータープではないんだなと、撮ってもらった動画を

見ながらハンケチの端を噛んで引っ張って、「キーっ」とか言いながら悔しがってます。


o0192025613428225389.jpg



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UPZブーツ加工 タンをまた加工しました。
まいど。







フと思ったことを試してみた。


材料力学とかの話しになるかもなので、詳しい説明はできませんが

薄いプラスチックの板、例えば定規などを手で曲げると

けっこう曲がりますよね。

あれが例えば丸まってパイプ状になったら曲げづらいでしょう。


ブーツのタンもその原理が利用されてて、プラスチック自体の

フレックスと併せて固さを出してると思います。

           ↓このアーチです。
20160304_223708.jpg

で、安かったから購入したスーパーハードタンを使ってみて

マルチコンディション向けではない(当たり前なのだろうけど)ので

前回ブログで書いたように、タンを切ってバックルを加工して

フレックスをしなやかにしようとしたが、大きな違いは分からなかった。


そこで、このアーチを緩めたら曲がる方向に発生する抵抗を

少し和らげることができるのではないかと思って

ヒートガンであぶって、足でつぶして冷えるの待って、さらに冷水で

冷やして変形を定着させてみた。

(変形加工後の写真撮るの忘れた・・・)

20160304_223659.jpg

赤のラインのアーチを大きくすると、スネへの当りがマイルドになりました。

(ややフレックスもマイルドに。)

青のラインのアーチを大きくすると、全体のフレックスがしなやかになりました。


しばらくすると、伸ばしたはずのアーチがまた元にもどる方向にありますが

効果は残ってると思います。



逆にハードタンをヒートガンであぶって、アーチをきつくしたら

剛性が出てフレックスが固くなるのかもですね。


乗ってみてよかったので、やってよかったと思いますが

タンを切る前にやればよかったと後悔してます。




スキー場清掃員から一言。

「(男子)便座を上げずに小をする人が結構多い。」

ちゃんと掃除してるんだから、便座は上げてね。

次の人が座れないじゃないか。






UPZブーツ加工 あれから
まいど。






加工後、何回か乗ってます。感想のアップデート。

IMG_0694.jpg

ホールドが上がるとか見かけましたが、やっぱり分からない。

きついのか、ホールドされてるのか・・・。乗り味にはさほど変わりなし。

無いとは言い切れないが、タンがスーパーハードなのでよく分からない。


前へのフレックスは、やっぱりちょっとしなやかなだけで固いのは固い。

スーパーハードとハードの間が丁度いいのかも。

ハードタンの物足りなさより、スーパーハードの心地悪さのが乗り味はしっかりするが

スネに強く当たるので、ちょっとね。


ちょっと薄くならないかな。とか思ったり、温めてアーチカーブを

緩めてやろうかと思ったり。

固すぎるとコンディションが緩んだときに、ブーツが固すぎて辛い。


ネットでよく見かける「しなやかさ」はタンの形状でなく、バックルなんじゃないかと思います。

ワイヤーですもんね。

思うのですが、UPZが言う「ブーツのしなりに追従してバックルもしなるシステムです。」は

ブーツがせっかく固いのに、わざわざバックルで緩めてるってことですよね。

ボクにはいらないシステムですね。

バックルはこの最新モデル以前のがよさそうです。

このままUPZがワイヤーを続けるのなら、Deeluxeも検討した方がいいのかも?

まぁ、買えもしないので貧乏の遠吠えですが。




スキー場清掃員から一言。

「ウ○コを流さない率は、女性のが多い。」

流してね。






UPZブーツ タンとバックル加工
まいど。







チタナールの件で振り回されました。

まだメールを返信してない方がいます。すみません。




スーパーハードタン、気になって加工してみました。

タン切って、フリスタのストラップ追加。

IMG_0694.jpg

一番の変わった点は、脱ぎやすくなったこと。

IMG_0689.jpg

変更後のが若干しなやか。

IMG_0690.jpg

ホールドがどうこうとかも聞きましたが、ホールドはあんまり分かりません。

後ろ足のみ施工。前足はハードタンのままです。

滑りましたが、前よりマシかな。って感じです。

もう少し使って、つっぱねた感がへたって弱まるまで少し待ちます。

なんかぎこちないですが、乗れます。

ハードタンより、こっちのがいいです。



ちょっとタン上部がスネにきつく当たるのが気になりますが

今のところ良好です。






新しい板
まいど。







新しい板乗ってますよ。

今日ナイター行ってきたんですが、コレで3日目かな。

20160222_090832.jpg
写真は1日目のだけど。

トップシート貼ったら少し柔らかくなると聞いていたし

ゲッコープレートも返したので、少し柔らかいですね。

と言っても、自分の古いのよりはかなり張ってますけど。


アイスバーンも全然平気です。

何してもズレないので、本当に自分がちゃんと滑ってるのかどうか分かりません。

やっぱり何かプレートが必要ですね。

mrokure.jpg

谷の捕らえではトーションが固いので、ねじれが少なく押す力をグリッピングに

効率よく変換する感じが非常によいです。

板を立たせ過ぎると今までよくなかったんですが、けっこう立ててもビクともしません。

ヒールサイドで後ろ足かかとがドラグしてるような気がします。

トウサイドでは膝の上外側(太もも下部外側あたり)が擦ります。

ハンドスライドも手のひらだけでなく、肘まで擦ります。


ドラグはブーツセンターとビンの調整をしないといけないかもですね。

今まで擦らなかった場所が擦るので、大丈夫なのかどうか不安です。

20160222_123120.jpg

今日、ナイター滑る前にビンを増し締めしようと既設の作業台の上に

ボードを置いたら、目の前の若いわりと可愛い中国人の女の子が

「どうやったらスタンス広くできるんですか?」と聞いてきたので

変わりにやってあげることにした。

作業中に彼氏がロッジから出てきて嫌な空気になったんですが

彼氏はスキーヤーなので全くもって分からなさそうでした。


元々のスタンスはいいはずなのに、この女の子は広い方がいいとのことだったので

広げてセッティングを終え、仮にビンディングを付けてもらって確認。

ポジションの確認してもらって、ビンディングの使い方の訂正(トウのストラップが

カップ式だったのに、普通のと同じように付けてた)をして、

工具はいつも持ち歩いてるので、スタンスが調子悪かったらゲレンデ内で見つけて

声かけてくれたらすぐ直すよ。と言っておいた。

彼氏が私の板に気がついて、何か聞かれたのでアルペンの板であることを

説明して、さて滑ろうかと思って去ろうかとしたら

なんか憧れの人を見るようなキラキラ眼差し(私が勝手に思ってるだけかもしれませんが)で

「私、○○といいます。ありがとうございました。」

と言われ握手されたが、名前聞いても今度会うことないよなぁと思って

彼氏の方に目をやったら、ちょっとイラっとしたジェラシーな眼差し

(これも勝手に私が思ってるだけかもしれませんが笑)

だったので、彼氏もついでに握手しておいた。

爽やかスノーボーダーになった気分でした。



とにかく、今日もちょっとアイシーコンディションで楽しかったです。

フェイスマスクの下は嬉しさをこらえきれなく常にスマイル状態でした。

いやぁ、固い板は楽しい。







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